有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社は、営業利益の黒字化のため、商品先物取引受託業務及び保険募集業務の顧客基盤の拡大に努めると共に、良質な賃貸及び販売用の不動産の取得に努めました。2015/02/12 13:07
これらの結果、当第3四半期累計期間の業績は、不動産販売の売上高の減少により営業収益は1,301百万円(前年同四半期比16.3%減)となりましたが、商品先物取引受託業務の受取手数料、商品先物取引自己売買業務の売買損益及び保険募集業務の受取手数料などの増加により営業総利益は989百万円(同30.4%増)となりました。また、営業費用は955百万円(同6.3%増)、営業利益は34百万円(前年同四半期は営業損失139百万円)、経常利益は57百万円(前年同四半期は経常損失119百万円)となりました。なお、投資有価証券売却益による特別利益38百万円、商品先物取引基幹システムの変更による固定資産除却損及びデータ移行費等を含め特別損失37百万円があり、四半期純利益は47百万円(前年同四半期は四半期純損失19百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 13:07
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) △2円99銭 7円15銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △19,802 47,387 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △19,802 47,387 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,624 6,624