- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/12 13:32- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/11/12 13:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間のわが国経済は、政府や日本銀行による各種政策の効果や円安、原油安などを背景に企業業績の改善がみられ、雇用や所得環境の改善傾向が続くなか個人消費も底堅く推移するなど、総じて緩やかな回復基調となりましたが、一方では中国など新興国経済の下振れリスクなどもあり、先行きは不透明な状況となっております。
このような環境のなか、当社は、営業利益の黒字化定着を目指し、「投資サービス事業」につきましては、顧客基盤の拡大を図るべく、主力である商品先物取引業におけるリテール営業の強化に加え、当社では従来より対面取引やホームトレード、両方をご利用いただける併用口座を設けており、顧客の利便性とサービスの質的向上に取組んでまいりました。また、マーケット環境や投資家ニーズに応じた投資セミナーの開催のほか、取扱い金融商品の充実により多様化する顧客資産のニーズにお応えする体制整備を進めており、今後新たに「取引所為替証拠金取引(くりっく365)」及び「取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)」の取扱開始を予定しております。
また、「生活・環境事業」の保険募集業務につきましては、引き続き新規顧客獲得による顧客基盤の拡大に努めるとともに、既存顧客へのアフターフォローからの新たな保険ニーズの掘り起こしと複数の保険会社の商品を取扱う代理店の強みを生かした提案を積極的に行い、一顧客あたりの保険料の増加に努めました。
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