- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/11/11 9:22- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2021/11/11 9:22- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は前事業年度まで5期連続で営業損失を計上し、当第2四半期累計期間においても、コロナ禍で76百万円の営業損失を計上する結果となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、以下に示す課題への対処を的確に行うことにより、早期に当該事象又は状況が解消されるよう取り組んでまいります。
2021/11/11 9:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「生活・環境事業」の保険募集業務につきましては、生保は、コロナ禍に加えて税務上の取り扱いに関する通達等改正の影響もあり、大口事業保険の獲得は厳しい状況が続いておりますが、変額保険などマーケットニーズに即した商品の提案強化で業績の改善を図っております。また、損保は、災害激甚化やコロナ禍で保険見直しの意識が高まっており、大口管財案件の新規獲得も含め堅調に業績を伸ばしております。なお、九州地区における営業担当の増員など、顧客基盤拡大の施策にも継続して取り組んでおります。不動産事業につきましては、コロナ禍においても、販売用不動産の売却がほぼ計画通りに進んでおり、賃貸物件も安定稼働を維持しております。また、販売用不動産の在庫不足を補うために注力してきた再販用新規物件の仕入れについては、中古区分マンションなどの小規模物件を中心に順調に購入を進めております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益854百万円(前年同四半期比15.8%減)、営業総利益778百万円(同6.1%減)、営業費用が855百万円(同4.0%減)となり、営業損失76百万円(前年同四半期は61百万円の営業損失)、経常損失69百万円(前年同四半期は46百万円の経常損失)となり、四半期純損失は72百万円(前年同四半期は107百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/11/11 9:22- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は前事業年度まで5期連続で営業損失を計上し、当第2四半期累計期間においても、コロナ禍で76百万円の営業損失を計上する結果となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、以下に示す課題への対処を的確に行うことにより、早期に当該事象又は状況が解消されるよう取り組んでまいります。
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