- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/11/12 10:13- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2020/11/12 10:13- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は前事業年度まで4期連続で営業損失を計上し、当第2四半期累計期間においても61百万円の営業損失を計上する結果となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「投資サービス事業」につきましては、市場が縮小している商品先物取引の依存度引き下げを図るため、2016年1月に取扱いを開始した取引所為替証拠金取引(くりっく365)及び取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の受託業務を収益の柱となるよう注力しており、金融商品取引の受取手数料は、2017年3月期は111百万円、2018年3月期は前年同期比237.1%増の376百万円、2019年3月期は同55.9%増の587百万円、2020年3月期は同52.3%増の894百万円、当第2四半期累計期間は前年同四半期比43.1%増の483百万円と順調に伸展しております。今後もオンラインセミナーの開催拡大や非対面営業手法の整備などによる新型コロナウイルス対策を推進し、リアルでの投資セミナーやイベントの再開も模索しながら新規顧客導入を強化するとともに、社員のスキルアップによる的確な助言や情報提供の充実で顧客満足度の向上を図り、金融商品取引を中心とした顧客層の拡大と安定的な収益基盤の確保に努めてまいります。
2020/11/12 10:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、不動産事業につきましては、現時点では新型コロナウイルス感染拡大の影響をあまり受けておらず、予定していた販売用不動産の売却が順調に進んでおり、また、コロナ禍における市場動向を見極めるために控えていた新規仕入れについても、小型案件を中心に徐々に再開しております。
これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,014百万円、営業総利益829百万円、営業費用が891百万円となり、営業損失61百万円、経常損失46百万円となりましたが、固定資産の減損処理で58百万円の特別損失があり、四半期純損失は107百万円となりました。
(注)当社は、2020年3月期第2四半期は連結業績を開示しておりましたが、連結子会社であったふくろう少額短期保険株式会社(現 くふう少額短期保険株式会社)の全株式を譲渡(2020年3月)したことにより、連結子会社が無くなったため、当第2四半期は非連結の業績を開示しております。このため、前年同四半期との比較は行っておりません。
2020/11/12 10:13- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は前事業年度まで4期連続で営業損失を計上し、当第2四半期累計期間においても61百万円の営業損失を計上する結果となり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、「投資サービス事業」につきましては、市場が縮小している商品先物取引の依存度引き下げを図るため、2016年1月に取扱いを開始した取引所為替証拠金取引(くりっく365)及び取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の受託業務を収益の柱となるよう注力しており、金融商品取引の受取手数料は、2017年3月期は111百万円、2018年3月期は前年同期比237.1%増の376百万円、2019年3月期は同55.9%増の587百万円、2020年3月期は同52.3%増の894百万円、当第2四半期累計期間は前年同四半期比43.1%増の483百万円と順調に伸展しております。今後もオンラインセミナーの開催拡大や非対面営業手法の整備などによる新型コロナウイルス対策を推進し、リアルでの投資セミナーやイベントの再開も模索しながら新規顧客導入を強化するとともに、社員のスキルアップによる的確な助言や情報提供の充実で顧客満足度の向上を図り、金融商品取引を中心とした顧客層の拡大と安定的な収益基盤の確保に努めてまいります。
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