当社グループは「お客様本位の業務運営」の実現に努め、投資サービス事業と生活・環境事業の二本柱の体制で多様な質の高いサービスの提供を行い、顧客拡大を志向して中長期的に安定した収益基盤の確立を目指しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,417百万円(前年同四半期比13.0%増)、営業総利益1,150百万円(同19.4%増)、営業費用1,370百万円(同11.2%増)、営業損失220百万円(前年同四半期は営業損失269百万円)、経常損失204百万円(前年同四半期は経常損失242百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は197百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失308百万円)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少187百万円、販売用不動産の増加221百万円、保管有価証券の減少136百万円、差入保証金の増加83百万円、委託者先物取引差金の増加73百万円、有形固定資産の減少125百万円などにより、前連結会計年度末に比べ135百万円減少し、7,063百万円となりました。負債合計は、預り証拠金(代用有価証券を含む)の減少217百万円、受入保証金の増加269百万円などにより、前連結会計年度末に比べ96百万円増加し、4,783百万円となりました。また、純資産合計は、利益剰余金の減少217百万円、その他有価証券評価差額金の減少15百万円などにより、前連結会計年度末に比べ232百万円減少し、2,280百万円となりました。
2019/02/13 9:10