- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が11百万円減少し、繰越利益剰余金が7百万円増加しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/12/12 13:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/12 13:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間の概況につきましては、「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりであります。
①営業収益及び営業利益
営業収益は、クレジット事業の収益が698百万円増加、また、リース事業の収益が528百万円減少、カーライフ事業の収益が554百万円増加した結果、前中間会計期間に比べ783百万円増加して、22,243百万円となりました。
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