営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8067万
- 2020年9月30日 +39.53%
- 1億1256万
個別
- 2019年9月30日
- 2577万
- 2020年9月30日 +247.43%
- 8955万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間は、コロナ禍の影響により世界規模で経済活動が縮小しており、日本経済も世界経済の影響を受け輸出入の大幅減少・設備投資の慎重化・雇用情勢の不安定化等懸念材料が多く先行き不透明な状況が続いております。このような環境下、住宅ローンビジネスにおいては、上半期の新設住宅着工戸数は、前年同期比11.3%減の414,039戸(「国土交通省」が作成する令和2年10月30日公表の「建築着工統計調査報告:令和2年9月分」P3より)となりました。前記のコロナ禍や低金利下で各金融機関との競争激化もありましたが、こまめな営業活動により当社グループの「フラット35」の取り扱い件数は944件と前年同期比10.2%増となりました。2020/12/24 10:37
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、786,545千円(前年同期比9.6%増)、営業利益は112,565千円(前年同期比39.5%増)、経常利益は112,744千円(前年同期比39.7%増)親会社株主に帰属する中間純利益は64,091千円(前年同期比54.5%増)となりました。
(3)生産、受注及び販売の実績