営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3881万
- 2024年9月30日 +239.59%
- 1億3181万
個別
- 2023年9月30日
- -16万
- 2024年9月30日
- 1億64万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下、住宅ローンビジネスにおいて上半期の新設住宅着工戸数は、前年同期比0.8%減の412,159戸(「国土交通省 建築着工統計調査報告:令和6年9月分」令和6年10月31日公表)となりました。消費者の住宅ローン需要は、金利の低い変動金利型の住宅ローンに流れる傾向は変わらず、全期間固定金利型の「F35」は全体的に減少しております。当社グループにおいては「F35」の取り扱い件数は524件と前年同期比4.9%減となりましたが、当中間連結会計期間においては「F35」に関連する有期の手数料売上が発生しております。また、連結子会社の業績は堅調に推移しております。2024/12/25 10:19
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、759,723千円(前年同期比13.9%増)、営業利益は131,815千円(前年同期比239.5%増)、経常利益は132,341千円(前年同期比238.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は83,373千円(前年同期比728.9%増)となり増収増益となりました。
(3)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析