- 8614
- 2026/10/07
- 時価
- 512億円
- PER
- 11.97倍
- 2010年以降
- 赤字-37.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.65倍
- 2010年以降
- 0.2-1.78倍
(2010-2026年) - 配当
- 7.2%
- ROE
- 14.67%
- ROA
- 5.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東洋証券(8614)の四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -6億2500万
- 2010年12月31日
- -4億6900万
- 2011年12月31日
- -1億5400万
- 2012年12月31日 -234.42%
- -5億1500万
- 2013年12月31日
- 30億6800万
- 2014年12月31日 -25%
- 23億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が注力している中国・香港株式市場においては、主要株価指数であるハンセン指数は期初20,379.50ポイントで始まりました。2023年の年明け直後は経済再開(リオープン)を背景に上昇したものの、その後は人民元安、新築住宅販売の減少、デフレなど景気減速の懸念で下落基調にありました。また、中国政府は7月にスパイの定義が不明なまま「反スパイ法」を実施し、10月にガザ衝突の中東問題で欧米と異なる立場を表明したため、欧米諸国との関係が悪化し欧米投資家による売却が目立ちました。ハンセン指数は12月11日に約1年1カ月ぶりの安値となる15,972.31ポイントを付けました。その後は米FRBが2024年の利下げ開始を示唆したため、12月中旬から反発しハンセン指数は17,047.39ポイントで取引を終了しました。2024/02/13 12:32
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、相場環境が好転したことにより、 日本株、米国株、投資信託の手数料が増加しました。その結果、営業収益は84億28百万円(前年同四半期比35.7%増)、経常利益は7億63百万円(前年同四半期は11億98百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億95百万円(前年同四半期は12億34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年同期と比較して改善しました。
なお、主な内訳は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 12:32
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 役員報酬BIP信託口が保有する当社株式を普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式の期中平均株式数は前第3四半期連結累計期間3,946,665株、当第3四半期連結累計期間3,584,072株です。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △15円54銭 8円72銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △1,234 695 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) △1,234 695 普通株式の期中平均株式数(株) 79,418,516 79,779,981