- #1 業績等の概要
⑤ 営業外損益
営業外収益は6億47百万円(前連結会計年度比145.0%)、営業外費用は37百万円(前連結会計年度比91.3%)で差引損益は6億9百万円(前連結会計年度比150.5%)になりました。
⑥ 特別損益
2015/06/26 14:39- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益及び包括利益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた40百万円は、「投資事業組合運用益」17百万円、「その他」22百万円として組替えております。
2015/06/26 14:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
確定給付企業年金制度における従業員退職給付費用及び債務は、数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出しております。これらの前提条件には、割引率、将来の報酬水準、退職率、直近の統計数値に基づいて算出する死亡率及び年金資産の長期期待運用収益率等が含まれます。割引率は、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率により算出しており、長期期待運用収益率は、年金資産が投資されている資産の長期期待運用収益率に基づいて計算しております。実際の結果が前提条件と異なる場合、その影響は退職給付に係る調整累計額として純資産を加減算することとなります。
なお、当連結会計年度は数理計算上の差異において有利差異が発生しており、当該有利差異の償却が勤務費用及び利息費用を上回っていることから、営業外収益を1億61百万円計上しております。また、会計方針の変更による退職給付債務の計算方法の見直しにより退職給付に係る資産が期首に4億65百万円減少しましたが、当連結会計年度に新たに有利差異が5億12百万円発生したこと等により、当連結会計年度末現在、退職給付に係る資産を10億95百万円計上しております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
2015/06/26 14:39- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 営業利益 | 3,182 | 2,875 |
| 営業外収益 | | |
| 受取家賃 | 161 | 159 |
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