建物(純額)
連結
- 2016年3月31日
- 4億5900万
- 2016年12月31日 -8.06%
- 4億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)2017/02/13 15:05
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2017/02/13 15:05
当社グループのグルーピングは、当社においては管理会計上で区分した部及び支店をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、その単位を基礎に、連結子会社においては会社全体を1つの単位としてグルーピングを行っております。また、本店、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 小計 1 兵庫県神戸市 支店 建物 4 器具備品 2 その他 1 小計 9 福岡県福岡市 支店 建物 6 器具備品 3 その他 0 小計 9
上記支店及び東洋証券亜洲有限公司については営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、今後の業績見込みも不透明であるため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失23百万円を当第3四半期連結累計期間の特別損失に計上しております。