純資産
連結
- 2020年3月31日
- 351億5800万
- 2021年3月31日 +9.76%
- 385億8900万
- 2022年3月31日 -0.39%
- 384億3700万
個別
- 2020年3月31日
- 356億300万
- 2021年3月31日 +7.53%
- 382億8300万
- 2022年3月31日 -0.51%
- 380億8800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/28 16:45
時価をもって連結貸借対照表価額とし、取得原価との評価差額を全部純資産直入する方法によっております(売却原価は移動平均法により算定しております)。
② 市場価格のない株式等 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 「募集・売出し・特定投資家向け売付け勧誘等の取扱手数料」においては、有価証券の引受会社等との契約に基づき、募集に係るサービス等を履行する義務を負っております。当履行義務は、募集等の申し込みが完了した時点で充足されることから、募集等申込日等の当該業務の完了時(一時点)に収益を認識しております。通常の支払期限について、履行義務の充足時点である募集等申込日から払込日または受渡日等までに支払いを受けております。2022/06/28 16:45
「その他の受入手数料」には、様々なサービスに係る受入手数料が含まれておりますが、主な受入手数料は「受益証券代行手数料」となります。「受益証券代行手数料」においては、主に投信委託会社等との契約に基づき、募集・販売の取扱い等に関する代理事務を履行する義務を負っております。取引価額は投資信託の純資産等を参照して算定されます。当履行義務は、当社が日々サービスを提供すると同時に顧客により便益が費消されるため、一定期間にわたり収益を認識しております。通常の支払期限について、多くの場合、投資信託等の決算日後から数営業日以内に支払いを受けております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は419億37百万円と前連結会計年度末に比べ66億40百万円の減少になりました。主な要因は、長期借入金が40億円増加したものの、短期借入金が40億円、顧客からの預り金が25億12百万円、信用取引借入金が16億92百万円、その他の預り金が15億48百万円減少したことによるものであります。2022/06/28 16:45
リ 純資産の状況
純資産合計は384億37百万円と前連結会計年度末に比べ1億52百万円の減少になりました。主な要因は、利益剰余金が3億75百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が6億69百万円減少したことによるものであります。 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/28 16:45
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- 2 信託に残存する当社株式2022/06/28 16:45
信託に残存する当社株式は、純資産の部において自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度633百万円、当事業年度621百万円及び前事業年度4,502,791株、当事業年度4,417,242株であります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理2022/06/28 16:45
しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は「純資産の部」における「為替換算調整
勘定」に含めて計上しております。 - #7 配当政策(連結)
- 一方、内部留保金につきましては、業務の効率化ならびにお客さまに対するサービスの向上等のための情報システムをはじめとする設備投資や社員教育等の社内体制の充実等、今後の収益確保のために充当することにより、経営基盤の確立を図ってまいります。2022/06/28 16:45
なお、当事業年度につきましては、経常利益6億67百万円、当期純利益9億63百万円になり、上記方針のもと、2022年3月期の期末配当につきましては、1株当たり配当6円とすることを2022年5月開催の決算に関する取締役会において決議しております。この結果、純資産配当率は1.2%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 - #8 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/06/28 16:45
4 役員報酬BIP信託口が保有する当社株式は、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上、普通株式の自己株式数及び普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、役員報酬BIP信託口が保有する当該自己株式数は前事業年度4,502,791株、当事業年度4,417,242株、期中平均株式数は前事業年度4,615,556株、当事業年度4,441,190株であります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 純資産の部の合計額 (百万円) 38,283 38,088 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) 38,283 38,088 - #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2022/06/28 16:45
4 役員報酬BIP信託口が保有する当社株式は、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益の算定上、普通株式の自己株式数及び普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、役員報酬BIP信託口が保有する当該自己株式数は前連結会計年度4,502,791株、当連結会計年度4,417,242株、期中平均株式数は前連結会計年度4,615,556株、当連結会計年度4,441,190株であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 純資産の部の合計額 (百万円) 38,589 38,437 純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) 38,589 38,437