HS HD(8699)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リユース事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2023年6月30日
- 1億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- また、前第3四半期連結会計期間末より、新たに株式を取得し子会社とした株式会社STAYGOLDを連結の範囲に含めております。2023/08/09 10:01
これにより、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントは「銀行関連事業」「リユース事業」「その他事業」の3つとなっております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/09 10:01
(単位:百万円) 報告セグメント 銀行関連事業 リユース事業 その他事業 計 カード業務 1,177 - - 1,177 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間末において、エイチ・エス債権回収株式会社の株式を売却し、同社は子会社でなくなったため連結の範囲から除外しております。
また、前第3四半期連結会計期間末より、新たに株式を取得し子会社とした株式会社STAYGOLDを連結の範囲に含めております。
これにより、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントは「銀行関連事業」「リユース事業」「その他事業」の3つとなっております。2023/08/09 10:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リユース事業
リユース市場は、SDGsなど環境意識の高まりやフリマアプリなどによるネット販売の急拡大により、市場規模は10年以上も拡大しており、今後も成長を続けていくとみられています。
リユース事業である株式会社STAYGOLDは、事業拡大に伴い人件費や広告宣伝費などの経費が増加していますが、主に時計やバッグ、ジュエリーの販売が好調であり大幅な増収増益となっております。新型コロナウイルス感染症の収束に伴いインバウンド消費が急回復していることに加え、国内消費においてもリユース品に対する需要は強く、今後も積極的な販売拡大を目指してまいります。また、当第1四半期では新たに3店舗の新規出店を行い、オンライン取引を中心としつつも実店舗による買取・販売も増加させてまいります。
結果として、リユース事業の当第1四半期連結累計期間の営業収益は69億78百万円、営業利益は1億23百万円となりました。なお、STAYGOLDは前期第3四半期末からの連結となりますので、前期比較は記載しておりません。2023/08/09 10:01