有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げによる影響が一部に見られましたが、政府による経済財政政策等を背景に景気回復の兆しが見られました。また、米国経済も緩やかな回復を続けておりますが、一方で、円安による原材料価格の上昇、中国をはじめとする新興国経済の停滞、ウクライナや中東情勢の緊迫化等もあり、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。2015/02/12 13:20
このような環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の営業収益は328億90百万円(前年同期比2億91百万円増)、経常利益は66億48百万円(前年同期比6億78百万円減)、四半期純利益は47億56百万円(前年同期比5億36百万円減)となりました。
報告セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。