有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済・金融政策等による円安・株高を背景として、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方では、円安に伴う物価上昇、新興国の経済成長の鈍化、ギリシャの債務問題等もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。2015/08/13 13:47
このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の営業収益は132億34百万円(前年同期比38億32百万円増)、経常利益は28億19百万円(前年同期比12億62百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億87百万円(前年同期比10億32百万円増)となりました。
報告セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。