有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済財政政策等を背景に、緩やかに景気回復の兆しが見られました。しかし、円安による物価上昇、中国をはじめとする新興国経済の減速、欧州や中東情勢の不安定化等の懸念から、先行きは依然として不透明な状況となっております。2016/02/12 9:09
このような環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の営業収益は427億20百万円(前年同期比98億29百万円増)、経常利益は83億82百万円(前年同期比17億33百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億8百万円(前年同期比8億52百万円増)となりました。
報告セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。