- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、債権管理回収関連事業におけるシステム、「器具及び備品」であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウェアであります。
2024/06/27 11:26- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2024/06/27 11:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リユース市場は、SDGsなど環境意識の高まりやフリマアプリなどによるネット販売の急拡大により、市場規模は10年以上も拡大しており、今後も成長を続けていくとみられています。
リユース事業を営んでいる株式会社STAYGOLDは、主に時計やバッグ、ジュエリーの販売が好調であり前期比で増収ではありますが、事業拡大に伴い人件費や広告宣伝費などの経費が増加し、また連結上では無形固定資産やのれんの償却費が計上されている影響もあり営業損失となりました。新型コロナウイルス感染症の収束に伴いインバウンド消費が急回復していることに加え、国内消費においてもリユース品に対する需要は強く、今後も積極的な買取・販売の拡大を目指してまいります。また、当連結会計年度においては新たに11店舗の新規出店を行い買取の強化に努めました。販売についても、楽天モール内での「リマルク」の開始、STAYGOLD社主催の法人向けオンラインオークションによる法人販売の強化などの取り組みを行いました。
結果として、リユース事業の当連結会計年度の営業収益は291億33百万円、営業損失は2億61百万円となりました。なお、STAYGOLDは前第3四半期期末からの連結となりますので、前期比較は記載しておりません。
2024/06/27 11:26- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資等は、有形固定資産と無形固定資産の総額で1,045百万円となりました。
このうち主なものは、株式会社STAYGOLDの新規店舗出店等(3億81百万円)によるものであります。
2024/06/27 11:26- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/06/27 11:26- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
のれん及びその他の無形固定資産の評価
1.当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
2024/06/27 11:26- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2024/06/27 11:26