- #1 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2025/06/24 10:20 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リユース市場は、SDGsなど環境意識の高まりやフリマアプリなどによるネット販売の急拡大により、市場規模は10年以上も拡大しており、今後も成長を続けていくとみられています。
リユース事業である株式会社STAYGOLDは、新規出店による店舗数の増加や主に時計の販売好調により売上高は増加しております。一方で、事業拡大のための人員数増加や新規店舗増加、広告宣伝費の増加などにより経費が増加しており、また、連結セグメント上では、のれんや無形固定資産の償却費が計上されていることも影響し、わずかな営業利益を計上するにとどまりました。
新型コロナウイルス感染症の収束に伴いインバウンド消費が急回復していることに加え、国内消費においてもリユース品に対する需要は強く、今後も積極的な販売拡大を目指してまいります。また、当連結会計年度では新たに7店舗の新規出店を行いました。
2025/06/24 10:20- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資等は、有形固定資産と無形固定資産の総額で1,882百万円となりました。
このうち主なものは、リユース事業における新規店舗出店等(94百万円)、その他事業における宿泊施設の購入等(727百万円)及び土地の取得(805百万円)によるものであります。
2025/06/24 10:20- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具及び備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/24 10:20- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
のれん及びその他の無形固定資産の評価
1.当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額
2025/06/24 10:20- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2025/06/24 10:20