営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 9億5800万
- 2015年6月30日 +21.09%
- 11億6000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資信託については当社が選定した11銘柄をお客様にとっての安定運用資産(ベース資産)と位置付け、販売の中心に据えるとともに、引き続きマーケットに応じたエクイティシフトを進めました。「UBSグローバルCBオープン」、「いちよしインフラ関連成長株ファンド」、「LM・オーストラリア毎月分配型ファンド」等の販売が好調に推移しました。2015/08/13 9:34
当社グループの純営業収益は54億28百万円(前第1四半期連結累計期間比13.9%増)となりました。一方、販売費・一般管理費は42億67百万円(同12.1%増)となり、差し引き営業利益は11億60百万円(同21.1%増)となりました。
内訳につきましては以下のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/08/13 9:34
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) (表示方法の変更)従来、連結子会社が営む事務用品等販売業に係る売上原価については、商品種類に応じて、「販売費・一般管理費」の「事務費」又は「その他」に計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間から「その他の営業費用」として計上することに変更いたしました。この変更は、事務用品等販売業の拡大に伴い、関連する収益・費用が増加したことから、「その他の営業収益」として計上される同事業収益と、その費用との対応関係を明確にし、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費・一般管理費」の「事務費」に計上していた296百万円及び「販売費・一般管理費」の「その他」に計上していた13百万円を「その他の営業費用」に組替えております。この組替えにより、純営業収益が309百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。