有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益
特別利益が、投資有価証券売却益29百万円等で31百万円、特別損失が、固定資産除却損等で11百万円となり、差し引き20百万円の利益となりました。
これらにより、税金等調整前四半期純利益は10億87百万円(前第1四半期連結累計期間比6.3%減)となりました。これに法人税、住民税及び事業税98百万円及び法人税等調整額3億41百万円等を差し引きした結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億41百万円(同18.4%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間末の預り資産は、前連結会計年度末比ほぼ横ばいの1兆9,395億円(前連結会計年度末1兆9,400億円)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 流動資産
前連結会計年度末に比べて39億26百万円(7.5%)減少し、481億8百万円となりました。これは、現金・預金が22億66百万円及び信用取引資産が18億74百万円減少したこと等によるものです。
② 固定資産
前連結会計年度末に比べて2億99百万円(4.6%)減少し、62億56百万円となりました。これは、繰延税金資産が3億35百万円減少したこと等によるものです。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて42億25百万円(7.2%)減少し、543億65百万円となりました。
③ 流動負債
前連結会計年度末に比べて32億86百万円(15.3%)減少し、181億76百万円となりました。これは、預り金が23億53百万円増加し、信用取引負債が34億7百万円及び未払法人税等が19億64百万円減少したこと等によるものです。
④ 固定負債
前連結会計年度末に比べて10百万円(4.0%)減少し、2億63百万円となりました。これは、長期借入金が9百万円減少したこと等によるものです。
⑤ 特別法上の準備金
特別法上の準備金は、2億11百万円となりました。2018/08/14 9:04