有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益
特別利益が、投資有価証券売却益47百万円等で52百万円、特別損失が、固定資産除却損等で12百万円となり、差し引き40百万円の利益となりました。
これらにより、税金等調整前四半期純利益は20億26百万円(前第2四半期連結累計期間比33.0%減)となりました。これに法人税、住民税及び事業税5億43百万円及び法人税等調整額1億51百万円等を差し引きした結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億17百万円(同35.2%減)となりました。
なお、当第2四半期連結会計期間末の預り資産は、1兆9,627億円(前連結会計年度末比1.2%増)となりました。
(2)財政状態の状況
① 流動資産
前連結会計年度末に比べて25億49百万円(4.9%)減少し、494億84百万円となりました。これは、現金・預金が29億80百万円及び預託金が14億60百万円増加する一方、信用取引資産が65億82百万円減少したこと等によるものです。
② 固定資産
前連結会計年度末に比べて1億37百万円(2.1%)減少し、64億18百万円となりました。これは、繰延税金資産が1億35百万円減少したこと等によるものです。
以上の結果、資産合計は前連結会計年度末に比べて26億86百万円(4.6%)減少し、559億3百万円となりました。
③ 流動負債
前連結会計年度末に比べて24億円(11.2%)減少し、190億61百万円となりました。これは、預り金が35億22百万円増加する一方、信用取引負債が42億85百万円及び未払法人税等が14億53百万円減少したこと等によるものです。
④ 固定負債
前連結会計年度末に比べて21百万円(8.0%)減少し、2億52百万円となりました。これは、長期借入金が19百万円減少したこと等によるものです。
⑤ 特別法上の準備金
特別法上の準備金は、2億11百万円となりました。2018/11/14 9:10