- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加したキャッシュ・フローは10億39百万円(前年度は65億88百万円の増加)となりました。これは、主に預託金の減少によるものであります。
2020/11/12 9:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他資産」に含めていた「開業費償却額」及び「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他資産」に表示していた△228百万円は、「開業費償却額」262百万円、「その他資産」△490百万円、「その他」に表示していた376百万円は、「未収入金の増減額(△は増加)」△239百万円、「その他」615百万円として組み替えております。
2020/11/12 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが10億39百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローが95億7百万円の増加、財務活動によるキャッシュ・フローが137億32百万円の減少となっております。以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は84億円となりました。内訳は以下のとおりとなっております。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2020/11/12 9:00