営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 5億4700万
- 2022年6月30日
- -3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 債券市場では、日本の10年国債利回りは概ね0.20%から0.25%のレンジ相場で推移しました。日本銀行はイールドカーブコントロール政策を維持し、0.25%での無制限の買いオペを実施しましたが、金利上昇圧力によって6月17日には0.265%まで利回りが上昇する場面もありました。2022/08/12 9:00
こうした環境の中、当社は、お客さまの多様なニーズにお応えするため、「特色ある旬の商品」の提供に努めました。また、株主資本の効率的運用の観点から、積極的な財務運営も行ってまいりました。その結果、当期の業績につきましては、営業収益12億1百万円(前年同期比65.9%)、純営業収益11億89百万円(同65.7%)、営業損失37百万円(前年同期は営業利益5億47百万円)、経常利益1億25百万円(前年同期比17.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億46百万円(同47.4%)となりました。
当期における収益等の内訳は次のとおりであります。