営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- 2900万
- 2024年3月31日
- -2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (キャッシュ・フローの状況)2024/06/28 9:00
当期における営業活動によるキャッシュ・フローは、26百万円の使用(前期は29百万円の獲得)となりました。主な要因としましては、税金等調整前当期純利益(62億50百万円)から投資有価証券売却益(25億51百万円)及び投資事業組合運用益(3億46百万円)を控除した利益(33億51百万円の獲得)に加えて、預り金の増加(49億89百万円の獲得)となった一方で、トレーディング商品の純増(44億93百万円の使用)、預託金の増加(30億58百万円の使用)、受入保証金の減少(2億95百万円の使用)及び法人税等の支払い(3億66百万円の使用)があったこと等によるものであります。
当期における投資活動によるキャッシュ・フローは、40億21百万円の使用(前期は12億89百万円の使用)となりました。主な要因としましては、純投資目的で保有している投資有価証券の売買等に伴いネットで減少(37億20百万円の使用)及び外貨建投資有価証券の為替ヘッジ目的で行っている為替予約の決済に伴う損失の発生(3億20百万円の使用)があったこと等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2024/06/28 9:00
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「為替差損益(△は益)」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△500百万円は、「為替差損益(△は益)」△501百万円、「その他」0百万円として組み替えております。