営業収益
連結
- 2023年3月31日
- 500万
- 2024年3月31日 +40%
- 700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/24 10:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 5,711 11,390 17,313 24,040 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 1,902 3,596 5,633 7,947 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループでは、「岩井コスモホールディングス株式会社」、「岩井コスモ証券株式会社」の2つを報告セグメントとしております。2025/06/24 10:01
2.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、負債の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失、負債の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替収益は市場実勢価格のあるものについては当該価格に基づき、それ以外については、双方協議のうえ合理的に決定された価格に基づいております。2025/06/24 10:01 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 10:01
(単位:百万円)営業収益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 21,662 26,009 「その他」の区分の営業収益 246 249 セグメント間取引消去 △2,216 △2,217 連結損益計算書の営業収益 19,691 24,040
- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/24 10:01 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/24 10:01
当社グループの当連結会計年度の営業収益は、前期比22.1%増加の240億40百万円、純営業収益は同22.4%増加の237億81百万円となり、経常利益は同54.9%増加の80億3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.9%増加の55億54百万円となりました。主な要因は、米国景気のソフトランディング期待が高まったことに加え、生成AI向け需要の拡大が見込まれる半導体関連銘柄を中心に株価が上昇し、3月末のダウ工業株30種平均が史上最高値となるなど、良好なマーケット環境を背景に、米国株式の店頭取引を主とするトレーディング損益が増加(54億43百万円→106億36百万円 +51億92百万円 +95.4%)したことが挙げられます。なお、経営上の重要指標と位置付けるROE(自己資本利益率)は9.0%となり、比較する主要な証券会社16社(ネット専業証券会社を除く)の平均値(6.0%)を上回るとともに、当社を含む17社中で最も高い数値となりました。今後も、業界平均を上回るROEの維持や経営課題の一つに掲げる安定収益拡大の取り組みとして、投資信託及び信用取引残高の増加に注力し、更なる強固な経営基盤の構築に努めて参ります。
なお、主な収益と費用の内訳は、以下のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2025/06/24 10:01
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引 営業収益 1,960百万円 1,960百万円 販売費・一般管理費 16 16