四半期報告書-第83期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
・基幹業務システムの移行に伴う表示方法の変更
前連結会計年度において、顧客からの投資信託の買付約定の未決済分のうち投信会社との決済が完了している取引について、流動資産の「立替金」に含めて表示しておりましたが、基幹業務システムの移行に伴う処理方法の変更により、第1四半期連結会計期間より流動資産の「約定見返勘定」に含めて表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、従来の表示方法により流動資産の「立替金」と表示していた1,005百万円は、「約定見返勘定」1,005百万円として組み替えております。
また、外国証券の売買代金に関しまして、基幹業務システムの移行に伴う処理方法の変更により、第1四半期連結会計期間より「立替金」と「預り金」を相殺して表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、従来の表示方法により流動資産の「立替金」及び流動負債の「預り金」が115百万円減少しております。
・資産除去債務
前連結会計年度において独立掲記しておりました「資産除去債務」につきまして、金額的重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より表示方法を変更しております。
流動負債の「資産除去債務」は、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
固定負債の「資産除去債務」は、固定負債の「その他」に含めて表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「資産除去債務」として表示しておりました149百万円は流動負債の「その他」149百万円として組み替えております。また、固定負債の「資産除去債務」として表示しておりました185百万円は固定負債の「その他」185百万円として組み替えております。
(四半期連結損益計算書)
第1四半期連結会計期間より、事業内容をより明瞭に表示するために「トレーディング損益」を「株券等トレーディング損益」「債券等トレーディング損益」「その他のトレーディング損益」に区分して表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書についても組み替えを行い、「トレーディング損益」5,988百万円について、その内訳として「株券等トレーディング損益」5,436百万円、「債券等トレーディング損益」579百万円、「その他のトレーディング損益」△27百万円を区分して表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
上記、「(四半期連結貸借対照表) 基幹業務システムの移行に伴う表示方法の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より四半期連結貸借対照表の表示方法の変更を行っております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、従来の表示方法により「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「約定見返勘定の増減額」△230百万円、「立替金の増減額」△54百万円及び「預り金の増減額」4,768百万円は、「約定見返勘定の増減額」△191百万円、「立替金の増減額」40百万円及び「預り金の増減額」4,635百万円として組み替えております。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
・基幹業務システムの移行に伴う表示方法の変更
前連結会計年度において、顧客からの投資信託の買付約定の未決済分のうち投信会社との決済が完了している取引について、流動資産の「立替金」に含めて表示しておりましたが、基幹業務システムの移行に伴う処理方法の変更により、第1四半期連結会計期間より流動資産の「約定見返勘定」に含めて表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、従来の表示方法により流動資産の「立替金」と表示していた1,005百万円は、「約定見返勘定」1,005百万円として組み替えております。
また、外国証券の売買代金に関しまして、基幹業務システムの移行に伴う処理方法の変更により、第1四半期連結会計期間より「立替金」と「預り金」を相殺して表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、従来の表示方法により流動資産の「立替金」及び流動負債の「預り金」が115百万円減少しております。
・資産除去債務
前連結会計年度において独立掲記しておりました「資産除去債務」につきまして、金額的重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より表示方法を変更しております。
流動負債の「資産除去債務」は、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
固定負債の「資産除去債務」は、固定負債の「その他」に含めて表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組み替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債の「資産除去債務」として表示しておりました149百万円は流動負債の「その他」149百万円として組み替えております。また、固定負債の「資産除去債務」として表示しておりました185百万円は固定負債の「その他」185百万円として組み替えております。
(四半期連結損益計算書)
第1四半期連結会計期間より、事業内容をより明瞭に表示するために「トレーディング損益」を「株券等トレーディング損益」「債券等トレーディング損益」「その他のトレーディング損益」に区分して表示しております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書についても組み替えを行い、「トレーディング損益」5,988百万円について、その内訳として「株券等トレーディング損益」5,436百万円、「債券等トレーディング損益」579百万円、「その他のトレーディング損益」△27百万円を区分して表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書)
上記、「(四半期連結貸借対照表) 基幹業務システムの移行に伴う表示方法の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より四半期連結貸借対照表の表示方法の変更を行っております。
当該表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、従来の表示方法により「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「約定見返勘定の増減額」△230百万円、「立替金の増減額」△54百万円及び「預り金の増減額」4,768百万円は、「約定見返勘定の増減額」△191百万円、「立替金の増減額」40百万円及び「預り金の増減額」4,635百万円として組み替えております。