有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした市場環境の中、コンサルティング部門では、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた資産運用の提案等を継続して行ってまいりました。当期は、活況な株式市場を背景にお客様の投資マインドに復調が見られ、受入手数料は前年同期に比べて増加し1億31百万円(前年同期比132.8%)となりました。2024/11/01 14:17
また、自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当期のトレーディング損益は、5億50百万円(同1,014.8%)となりました。一方、金融収益は、前期に比べて増加の95百万円(同153.5%)、販売費・一般管理費は7億42百万円(同109.8%)となりました。なお、自己勘定で保有する投資ファンドの解約に伴い、営業外費用72百万円を計上いたしました。
その結果、当四半期の営業収益は8億96百万円の利益(同318.1%)、経常損益は1億41百万円の利益(前年同期3億14百万円の損失)、四半期純損益は1億21百万円の利益(同3億16百万円の損失)となりました。 - #2 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- 2024/11/01 14:17
前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (営業外費用) 投資有価証券売却損 ―百万円 72百万円