- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果67,502千円の収入(前期は85,713千円の支出)となりました。これは主として税金等調整前当期純利益2,514千円の計上、売上債権の増加による33,718千円の支出、営業貸付金の増加による119,657千円の支出、預り金の増加による200,322千円の収入等の要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/30 16:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
流動資産合計は410,641千円となり、前連結会計年度に比べて274,653千円の増加となりました。これは主に、現金・預金の増加100,452千円、未収入金の増加24,515千円、営業貸付金の増加119,657千円などの要因によるものです。
② 固定資産
2014/06/30 16:31- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金については、全額が保護の対象となる決済性預金とすることを基本方針としております。預託金は、信託業務を営む金融機関に顧客分別金信託として信託しております。売掛金、営業未収入金、営業貸付金等の営業債権は、当該取引先企業の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に取引先との業務・資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスク及び発行体の信用リスクに晒されております。
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