営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 95億8700万
- 2014年6月30日 -51.67%
- 46億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社は前期末より開始したデイトレード限定の信用取引「一日信用取引」におけるプレミアム空売りサービスについて、売建銘柄の拡充や建玉上限の引き上げ等、利便性の向上に努めました。同サービスでは、貸付株式の調達が困難なため、通常では売建の取扱いがない銘柄の売建を可能としております。また、スマートフォン向け取引ツール「株touch」の機能改善や、上場投資信託に関するキャンペーンの実施等、顧客向けサービスの向上に努めました。しかしながら、個人全体の株式委託売買代金の減少を受け、当社の株式委託売買代金は前第1四半期累計期間と比較して41%減となりました。2014/08/13 15:03
以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は74億90百万円(対前第1四半期累計期間比43.0%減)、純営業収益は72億38百万円(同43.5%減)とともに減収となりました。また、営業利益は46億33百万円(同51.7%減)、経常利益は46億94百万円(同51.2%減)、四半期純利益は29億28百万円(同49.5%減)とともに減益となりました。
(受入手数料)