営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 121億5900万
- 2016年9月30日 -39.8%
- 73億2000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社はデイトレード限定の信用取引「一日信用取引」について、プレミアム空売りサービスにおける売建取扱銘柄の拡充を継続的に実施したほか、7月には先物取引においてTOPIX先物や東証マザーズ指数先物、他3銘柄の取扱いを業界最安水準の手数料で開始するなど、顧客向けサービスの拡充に努めました。また、信用取引口座の新規開設者向けにキャンペーンを実施するなど、顧客獲得に努めました。当社の株式等委託売買代金は、個人投資家全体の売買が減少するなか、一日信用取引の売買が堅調に推移したことにより、前年同期比12%減に留まりました。2016/11/11 15:05
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は137億47百万円(対前第2四半期累計期間比25.9%減)、純営業収益は132億41百万円(同25.4%減)となりました。また、営業利益は73億20百万円(同39.8%減)、経常利益は73億80百万円(同39.5%減)、四半期純利益は51億5百万円(同40.8%減)となりました。
(受入手数料)