営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 171億7600万
- 2016年12月31日 -35.18%
- 111億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のもと、当社は11月に投資信託の取扱いを開始するとともに、当社が独自に開発したロボアドバイザーによるポートフォリオ提案サービス「投信工房」の提供を開始しました。また、デイトレード限定の信用取引「一日信用取引」について、プレミアム空売りサービスにおける売建取扱銘柄の拡充を継続的に実施したほか、先物取引においてTOPIX先物や東証マザーズ指数先物等の取扱いを業界最安水準の手数料で開始するなど、顧客向けサービスの拡充に努めました。当社の株式等委託売買代金は、個人投資家全体の売買が減少するなか、一日信用取引の売買が堅調に推移したことにより、前年同期比10%減に留まりました。2017/02/13 15:14
以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は207億28百万円(対前第3四半期累計期間比22.1%減)、純営業収益は198億37百万円(同22.2%減)となりました。また、営業利益は111億33百万円(同35.2%減)、経常利益は112億39百万円(同34.9%減)、四半期純利益は77億78百万円(同34.6%減)となりました。
(受入手数料)