- 8628
- 2026/09/25
- 時価
- 3004億円
- PER
- 19.29倍
- 2010年以降
- 10.98-45.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.67倍
- 2010年以降
- 1.1-4.08倍
(2010-2026年) - 配当
- 4.31%
- ROE
- 19.36%
- ROA
- 1.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2025年3月31日
- 641億
- 2026年3月31日 -78.16%
- 140億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が行う資金調達は、主として信用取引貸付金の原資に対応するものです。経常的な信用取引貸付金の増減については、銀行等金融機関からの短期借入金の増減を中心に対応しております。信用取引貸付金の水準が大きく増加する場合に備えて、社債による資金調達を機動的に行えるよう発行登録も行っておりますが、当事業年度末現在においては、信用取引貸付金と内部留保の水準を踏まえ、資金調達の大部分はコールマネーを含む短期借入金によっております。2026/06/22 16:59
なお、複数の金融機関と当座貸越契約やコミットメントライン契約を締結することで、資金調達の安全性を確保しております。
当社は、中長期的に株主資本コストを上回るROEを達成することを経営目標としており、株主還元は、株主資本コスト相当額以上を配当として実施する方針です。当事業年度末現在の株主資本コストは、資本資産評価モデルを参考に8%と想定していることから、経営目標として中長期的に8%を上回るROEを達成するとともに、配当政策として各期8%以上の純資産配当率(DOE)を実現することとしております。併せて、各期の配当性向については60%以上とすることとしております。株主還元の結果内部留保が増加する場合においては、信用取引貸付金の原資や設備投資資金等として有効に活用いたします。 - #2 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 調達資金の返済における流動性リスクに関しては、信用取引貸付金の水準や株式等委託売買業務に伴う資金の受け払い等を踏まえ、財務担当部署において、顧客分別金信託等の管理と合わせて資金繰りの管理を行っております。2026/06/22 16:59
また、複数の金融機関と当座貸越契約やコミットメントライン契約を締結することで、資金調達の安全性を確保しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明