- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済・市場環境のもと、当社グループの営業収益の内訳としては、売上高は69百万円(前年同四半期比46.1%減)、その他の営業収入は0百万円(前年同四半期は7百万円の損失)となりました。また、販売費及び一般管理費は72百万円(前年同四半期比13.3%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、営業収益70百万円(前年同四半期比42.1%減)、営業損失47百万円(前年同四半期は60百万円の営業損失)、経常損失は39百万円(前年同四半期は51百万円の経常損失)、四半期純損失は38百万円(前年同四半期は55百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/08/13 16:09- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度まで10期連続の営業損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においても、営業収益70百万円(前年同四半期比42.1%減)と著しい減少となり、営業損失47百万円、経常損失39百万円、四半期純損失38百万円などの重要な損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該重要事象等を解消又は改善するために、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載の対応策を実施することで売上高が増加する計画であります。加えて当面の資金繰りにも支障がないため、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2014/08/13 16:09- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また
潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2014/08/13 16:09