営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -3億2130万
- 2015年12月31日
- -8132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント損失(△)の調整額△63,233千円には、セグメント間取引消去、各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/12 12:30
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
II.当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子機器レンタル事業、システム・コンサルティング事業、管理事務受託事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△28,922千円には、セグメント間取引消去、各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/12 12:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 12:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失はそれぞれ18,118千円増加し、税金等調整前四半期純利益は18,118千円減少しております。
(追加情報) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料の減少により不動産関係費が前年同期比149,599千円減少し578,738千円(前年同期比20.5%減)、広告宣伝費等の減少により取引関係費が前年同期比43,072千円減少し437,902千円(前年同期比9.0%減)、事務委託費等の減少により事務費が前年同期比42,008千円減少し25,364千円(前年同期比62.4%減)となりましたが、連結範囲の拡大による販売費及び一般管理費の増加及び株式交換により計上したのれんの償却額27,809千円があったため、合計額は前年同期に比べ292,476千円減少し1,720,886千円(前年同期比14.5%減)となりました。2016/02/12 12:30
その結果、営業損益は前年同期比239,981千円改善したものの黒字確保に至らず、81,327千円の営業損失となりました。
営業外収益は、償却債権取立益が前年同期に比べ減少(前年同期比43,594千円減)し4,122千円となったものの、持分法による投資利益61,361千円(前年同期比61,361千円増)を計上したことにより、営業外収益合計は前年同期を21,657千円上回る71,966千円(前年同期比43.0%増)となりました。営業外費用は、前年同期に発生した投資事業組合運用損(10,064千円)及び持分法による投資損失(34,033千円)の計上がなかったことに加え、支払利息が減少し22,540千円(前年同期比7,957千円減)となったことにより、営業外費用合計は前年同期を52,461千円下回る29,018千円となりました。その結果、経常損益は前年同期比314,100千円改善したものの黒字確保に至らず、38,378千円の経常損失となりました。