- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントの売上高、利益又は損失の金額、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/08/02 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子機器レンタル事業、管理事務受託事業、投資事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△3,599千円には、セグメント間取引消去、各セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産及びセグメント負債の調整額の主な項目は、セグメント間の資金貸借によるものです。
4.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/08/02 14:38 - #3 事業等のリスク
当社は、ZEエナジーがエア・ウォーター株式会社(以下、「エア・ウォーター」といいます。)と締結した木質バイオマスガス化発電装置の売買契約に基づく製造・設置に関して、ZEエナジーが履行すべき債務を連帯して保証しております。ZEエナジーが平成30年3月期第2四半期中に段階的に同発電装置を完成させ、エア・ウォーターの検査に合格できなかった場合は、エア・ウォーターとの売買契約が解除され、ZEエナジーが既収した売買代金全額1,146,814千円を同社に返還するとともに、契約解除に伴う諸費用を負担することが要請されます。当社は、ZEエナジーが上記発電装置に関して、長期定格出力による連続運転に向けた技術的な諸課題に対して既に具体的な改善策を有しており、その改良作業に必要な期間を確保できたため、当該延長期間内に完成・引き渡しが可能であると判断しており、現時点では保証債務の履行の可能性は低いと判断し、当連結会計年度においては引当金の計上を行っておりません。しかし、今後、延長期間内に完成・引き渡しが行えない場合には、当社がZEエナジーの債務を負担しなければならない可能性が高まり、特別損失の計上が必要となる可能性があります。
また、連結純資産及び資金残高に関しましては、今後、重要な営業損失の計上又はマイナスの営業キャッシュ・フローが継続的に発生した場合、純資産及び資金残高に大きな減少が生じ、さらに信用度の低下により資金調達活動に重要な支障が生じた場合には、当社グループの財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑤ のれん減損リスク
2018/08/02 14:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/08/02 14:38- #5 業績等の概要
(再生可能エネルギー関連事業)
ZEエナジーが営む当セグメントの営業収益は前期比16.9%減の602,981千円、セグメント損益は665,762千円の損失(前期は81,000千円の営業利益)となりました。
(海外金融商品取引事業)
2018/08/02 14:38- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の純営業収益は、前連結会計年度と比較して296,429千円減少し、2,108,927千円となりました。減少の主な理由は、上記①と同様の理由により営業収益は前年並みとなったものの、木質バイオマスガス化発電装置の完成工事原価が前連結会計年度と比較して248,695千円増加し、762,279千円となったことによるものです。
③ 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比較して1,209,716千円減少し、1,311,198千円の営業損失となりました。営業損失となった主な理由は、上記②純営業収益が減少したことに加え、事業拡大により販売費及び一般管理費が前連結会計年度と比較して増加したことによるものです。
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