有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生年度に効果の発現する期間を見積り、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。2018/08/02 14:02 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2018/08/02 14:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 株式鑑定評価に対する報酬及び弁護士報酬等 13,204千円2018/08/02 14:02
(7)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2018/08/02 14:02
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度は、主力事業である『みんなのFX』及び『みんなのバイナリー』の顧客取引が前期に比べ減少したことから、トレーディング損益は2,148,608千円(前期比127,991千円減、5.6%減)と前期を下回りましたが、平成27年12月より持分法適用会社から連結子会社に移行したZEエナジーにおいてバイオマスガス化発電プラントの完成工事高を712,593千円計上し営業収益の増加に寄与しました。受入手数料等を合わせた営業収益合計は2,938,156千円(前期比597,170千円増、25.5%増)となり、金融費用、完成工事原価等を差引いた純営業収益合計は前期を70,619千円上回る2,405,356千円(前期比3.0%増)となりました。2018/08/02 14:02
販売費及び一般管理費は、当連結会計年度から株式交換により発生したのれんの償却費111,068千円を計上したことに加え、ZEエナジー、Nextop.Asia及び両社の子会社を連結したため人件費が760,539千円(前期比15.0%増)となり前期に比べ98,944千円増加するなど事業拡大による費用は全般的に増加しました。しかしながら、外国為替取引事業の収益に連動するシステム利用料が減少し不動産関連費が前期比204,836千円減少し779,808千円(前期比20.8%減)となったことに加え、広告宣伝費等の減少から取引関係費が前期比7,840千円減少し635,397千円(前期比1.2%減)、事務委託費等の減少から事務費が前期比35,194千円減少し40,481千円(前期比46.5%減)となったことなどから、販売費及び一般管理費の合計額は前期比177,107千円減少し2,506,839千円(前期比6.6%減)となりました。
その結果、営業損益は、バイオマスガス化発電プラント事業による利益貢献などがあったものの、外国為替取引事業のトレーディング損益が伸び悩んだことで前期比247,727千円の利益改善となりましたが黒字確保には至らず、101,482千円の営業損失となりました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/08/02 14:02
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 持分法による投資利益 - △ 47.4 のれん償却費 - 108.8 償却債権取立益 - 19.0
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比較して2,520,228千円増加し3,007,066千円となりました。2018/08/02 14:02
増加の主な理由は、FXシステム開発に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が112,746千円、株式交換によりのれんが2,367,501千円増加したことによるものです。
③ 繰延資産