一方、営業費用は、広告宣伝費を抑えたことで取引関係費が652,751千円(前連結会計年度比43,922千円減、6.3%減)に減少、取引システムのサーバー切替えによる保守費用(器具備品費)削減等により不動産関連費が968,681千円(前連結会計年度比19,968千円減、2.0%減)に減少したものの、インドネシアに設立した子会社PT.PIALANG JEPANG BERJANGKA(インドネシアにおける商品先物取引所取引仲介業)の開業準備、関連会社である株式会社ZEエナジー(バイオマス発電システムの製造及び販売)に対する業務支援、その他業務委託報酬が増加したこと等により、人件費が715,298千円(前連結会計年度比100,725千円増、16.4%増)に増加しました。以上の結果、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ114,838千円増加し、2,584,505千円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。
営業外収益は、為替差益4,916千円及び投資事業組合運用益9,110千円の計上等により16,381千円(前連結会計年度比10,326千円、170.6%増)となり、営業外費用は、支払利息51,404千円、資金調達費用56,177千円及び持分法による投資損失10,845千円等の計上により119,978千円(前連結会計年度比45,858千円増、61.9%増)となった結果、当連結会計年度は経常損失129,317千円(前連結会計年度比346,176千円減)となりました。
特別利益は、金融商品取引責任準備金戻入29,449千円等の計上により34,005千円(前連結会計年度比13,815千円増、68.4%増)となりました。一方、特別損失は、取引所為替証拠金取引である『みんなの365』の取扱いを終了したことによる事業整理損41,090千円に加え、投資有価証券評価損34,412千円を計上したことにより75,502千円(前連結会計年度比70,008千円増、1,274.2%増)となりました。
2018/08/02 13:54当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度と比較して346,176千円減少し、129,317千円の経常損失となりました。
経常損失となった主な理由は、上記③ 営業利益までの要因に加え、為替差益4,916千円及び投資事業組合運用益9,110千円の計上等により、営業外収益が前連結会計年度と比較して10,326千円増加し、16,381千円となったものの、支払利息51,404千円、資金調達費用56,177千円及び持分法による投資損失10,845千円等の計上により、営業外費用が前連結会計年度と比較して45,858千円増加したことによるものです。
⑤ 当期純利益
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