- 8704
- 2026/10/05
- 時価
- 408億円
- PER 予
- 7.6倍
- 2010年以降
- 赤字-1366.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.78倍
- 2010年以降
- 0.31-80.33倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.25%
- ROE 予
- 23.37%
- ROA 予
- 2.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2023/02/14 15:22
当社グループの営業収益を財又はサービスの種類に分解した場合の内訳は以下のとおりです。
1.前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、当社グループの主力事業であるFX取引事業を中核とする金融商品取引事業は、子会社であるトレイダーズ証券株式会社(以下、「トレイダーズ証券」といいます。)において、『みんなのFX』(FX証拠金取引)、『LIGHT FX』(FX証拠金取引)、『みんなのシストレ』(自動売買ツールを利用したFX証拠金取引)及び『みんなのオプション』(FXオプション取引)、『みんなのコイン』(暗号資産証拠金取引)、『LIGHT FXコイン』(暗号資産証拠金取引)のサービスを提供し収益確保を図ってまいりました。FX収益を確保する上で重要な指標となるFX顧客からの預り資産は、当第3四半期連結会計期間末において746億74百万円(前連結会計年度末比55億44百万円増、8.0%増)となりました。当第3四半期連結累計期間のトレーディング損益はFX相場の変動率が非常に高い水準で推移したことから、63億88百万円(前年同期比17億2百万円増、36.3%増)と昨年を大きく上回りました。2023/02/14 15:22
また、子会社である株式会社Nextop.Asia(以下、「Nextop.Asia」といいます。)が営むシステム開発・システムコンサルティング事業は、トレイダーズ証券向けにFX取引システムの開発及び保守・運用を行うとともに、外部顧客向けにFX取引及び暗号資産証拠金取引に関連したシステム開発を行い収益の確保を図ってまいりました。当第3四半期連結累計期間のシステム開発・システムコンサルティング事業における外部顧客に対する営業収益は、2億70百万円(前年同期比14百万円減、5.2%減)と前年をやや下回る結果となりました。
以上の結果、営業収益合計は、67億36百万円(前年同期比17億19百万円増、34.3%増)となり、金融費用、原価等を差し引いた純営業収益合計は、62億11百万円(前年同期比15億41百万円増、33.0%増)となりました。