- 8709
- 2020/09/28
- 時価
- 40億円
- PER
- 15.62倍
- 2010年以降
- 赤字-21.04倍
(2010-2020年) - PBR
- 0.38倍
- 2010年以降
- 0.14-0.87倍
(2010-2020年) - 配当 予
- 5.42%
- ROE
- 2.37%
- ROA
- 0.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
インヴァスト証券(8709)の純営業収益の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 42億1100万
- 2015年3月31日 -17.5%
- 34億7400万
- 2016年3月31日 +8.95%
- 37億8500万
- 2017年3月31日 -6.37%
- 35億4400万
- 2018年3月31日 +15.94%
- 41億900万
- 2019年3月31日 +8.03%
- 44億3900万
- 2020年3月31日 +3.72%
- 46億400万
個別
- 2008年3月31日
- 41億1200万
- 2009年3月31日 +37.28%
- 56億4500万
- 2010年3月31日 -24.39%
- 42億6800万
- 2011年3月31日 -28.35%
- 30億5800万
- 2012年3月31日 -4.09%
- 29億3300万
- 2013年3月31日 +27.65%
- 37億4400万
- 2014年3月31日 +11.19%
- 41億6300万
- 2015年3月31日 -23.76%
- 31億7400万
- 2016年3月31日 +2.46%
- 32億5200万
- 2017年3月31日 -14.82%
- 27億7000万
- 2018年3月31日 +11.34%
- 30億8400万
- 2019年3月31日 -2.69%
- 30億100万
- 2020年3月31日 +2.1%
- 30億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「調整額」は次のとおりであります。2020/06/25 12:18
(1) 純営業収益の調整額△19百万円はセグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額1百万円は、子会社株式の取得関連費用△2百万円及びセグメント間取引消去4百万円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 純営業収益の調整額△35百万円はセグメント間取引消去であります。2020/06/25 12:18
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/25 12:18
外部顧客への売上高(純営業収益)のうち、特定の顧客への売上高(純営業収益)が連結損益計算書の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その一方で、3期連続で増収増益を継続していた豪州子会社Invast Financial Services Pty Ltd.(以下「IFS」といいます。)は、新たな成長フェーズに入り、グローバルな事業展開を加速させていましたが、DMACFD(取引所約定型個別株証拠金取引)事業において、特定銘柄の価格急落により顧客(法人1社)の決済損に対する不足金(立替金)が発生し、当該不足金(立替金)に対する貸倒損失2億54百万円を、販売費・一般管理費に計上しました。当社グループは、この事態を重く受け止め、今後のリスク軽減策として、口座開設時手続きの厳格化や、より保守的な必要証拠金維持率の設定、リスクモニタリングの強化等、取引管理体制の整備を行いましたが、これに伴い、一定の顧客が減少したことと、貸倒損失の計上によるコストアップの影響により、海外金融事業は、2016年3月期以来、4期ぶりの営業赤字となりました。2020/06/25 12:18
こうして、当社グループの当連結会計年度の営業収益は48億29百万円(前年同期比105.1%)、純営業収益は46億4百万円(同103.7%)となりました。販売費・一般管理費は全体で42億50百万円(同113.9%)となり、純営業収益から販売費・一般管理費を差し引いた営業利益は3億54百万円(同50.1%)、経常利益は4億11百万円(同61.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億57百万円(同53.0%)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用等の状況は次のとおりであります。