有報情報
- #1 固定資産減損損失の注記
- 当社グループは、主に商品・サービス単位を基準とした管理会計上の区分を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。2018/06/08 9:47
かねてより開発しておりましたソフトウェアについて、当初想定していた収益が見込めないため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を固定資産減損損失として特別損失に計上しております。当該グループの固定資産減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、回収可能価額は零と算定しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦特別利益2018/06/08 9:47
当連結会計年度においては28百万円の特別利益を計上しており、その内訳は以下のとおりであります。
・賃貸借契約解約益 21百万円