- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△1,091百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書上の営業利益と一致しておりますので、調整額を計上しておりません。したがって、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益を表しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/06/08 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は次のとおりであります。
(1) 純営業収益の調整額△6百万円は親子会社間の内部取引の相殺であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,909百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,961百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/06/08 9:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/08 9:47- #4 業績等の概要
しかしながら、当初5月を予定していた「フルオート」のリリース遅延に加え、店頭FX取引における業界最狭水準スプレッドの提供に伴う収益性の低下や、日本国内における認知度がまだまだ低いETFを対象とした新サービス「トライオートETF」の事業モデル模索により、業績が伴わず費用が先行したこと等から、当社グループの当連結会計年度の営業収益は35億48百万円(前年同期比93.7%)、純営業収益は35億44百万円(同93.6%)となりました。
販売費・一般管理費は全体で35億87百万円(同103.3%)となり、純営業収益から販売費・一般管理費を差し引いた営業損失は42百万円(前年同期は3億11百万円の営業利益)、経常損失は70百万円(前年同期は2億82百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億18百万円(前年同期は4億4百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
また、当社単体での営業収益は27億74百万円(前年同期比85.3%)、純営業収益は27億70百万円(同85.2%)、営業損失は2億9百万円(前年同期は4億64百万円の営業利益)、経常損失は2億17百万円(前年同期は4億75百万円の経常利益)となり、当期純損失は2億87百万円(前年同期は2億11百万円の当期純損失)となりました。
2018/06/08 9:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における営業収益は35億48百万円(前期比93.7%)、営業損失は42百万円(前期は3億11百万円の営業利益)、経常損失は70百万円(前期は2億82百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億18百万円(前期は4億4百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
当連結会計年度の主要な収益・費用等の状況は次のとおりであります。
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