経常収益
連結
- 2015年3月31日
- 1兆3796億
- 2016年3月31日 +0.5%
- 1兆3864億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内損害保険事業」は、日本国内の損害保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「海外保険事業」は、海外の保険引受業務、および資産運用業務等を行っております。「金融・一般事業」は、証券投資顧問業、および投資信託委託業を中心に事業を行っております。2016/08/12 16:34
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客からの経常収益の調整額△5,225百万円のうち主なものは、海外保険事業セグメントに係る経常費用のうち金融派生商品費用3,938百万円について、連結損益計算書上は、経常収益のうち金融派生商品収益に含めたことによる振替額であります。
(2) セグメント資産の調整額△17,029百万円は、セグメント間取引の消去額等であります。
(3) その他の項目の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/12 16:34 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2016/08/12 16:34
概算額は、企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益と、連結損益計算書における経常収益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益との差額であります。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、当該影響額については、監査証明を受けておりません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、企業結合会計基準等を適用しております。これにより、海外保険事業セグメントにおいて、セグメント利益が3,571百万円減少しております。2016/08/12 16:34 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
(単位:百万円)
(注)1.顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2.調整額のうち主なものは、連結損益計算書における責任準備金等繰入額・戻入額の振替額であります。2016/08/12 16:34 - #6 業績等の概要
- このような情勢のもと損害保険を中心に事業展開を行った結果、当連結会計年度の連結経営成績は以下のとおりとなりました。2016/08/12 16:34
保険引受収益3兆4,587億円、資産運用収益4,300億円などを合計した経常収益は、前連結会計年度に比べて1,778億円増加し、3兆9,526億円となりました。一方、保険引受費用3兆11億円、資産運用費用529億円、営業費及び一般管理費5,592億円などを合計した経常費用は、前連結会計年度に比べて1,652億円増加し、3兆6,266億円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて125億円増加し、3,259億円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結主要指標2016/08/12 16:34
経常収益は、保険料収入が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べて1,778億円増加し、3兆9,526億円となりました。前連結会計年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 当連結会計年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) 増減 増減率 経常収益(百万円) 3,774,729 3,952,603 177,873 4.7% 正味収入保険料(百万円) 2,935,366 3,072,303 136,936 4.7%
経常利益は、国内損害保険事業における資産運用等損益の増加などにより、前連結会計年度に比べて125億円増加し、3,259億円となりました。