営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年9月30日
- 728億9000万
- 2019年9月30日 -5.56%
- 688億3700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- IFRS第16号の適用については、IFRS第16号の経過的な取扱いに従い、当中間連結会計期間の期首において、累積的影響額を利益剰余金に加減しております。2019/12/24 15:21
この結果、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。また、当中間連結会計期間の期首の有形固定資産が21,145百万円、その他負債が22,088百万円それぞれ増加するとともに、利益剰余金が942百万円減少しております。当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が1,802百万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が1,802百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ40億円減少し、688億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少したことなどにより前年同期に比べ298億円増加し、820億円となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入などにより前年同期に比べ1,083億円増加し、206億円となりました。これらの結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は8,180億円となりました。2019/12/24 15:21
資金の流動性につきましては、保険金等の支払による資金流出や市場の混乱等により資金繰りが悪化する場合に備え、流動性資産を十分に保有するとともに、資金の流出入の動向を踏まえて資産・負債両面から流動性についての評価を行い、適切な資金繰りを行っております。