損害保険ジャパン(8755)の包括利益の推移 - 四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
-779億7100万
2011年3月31日 -17.53%
-916億4300万
2011年9月30日 -2.67%
-940億9400万
2012年3月31日
-463億3800万
2012年9月30日 -122.86%
-1032億6900万
2013年3月31日
1760億2400万
2013年9月30日 -39.19%
1070億4200万
2014年3月31日 +14.48%
1225億4400万
2014年9月30日 -5.35%
1159億8500万
2015年3月31日 +249.39%
4052億3700万
2015年9月30日
-1369億8600万
2016年3月31日 -7.71%
-1475億4500万
2016年9月30日
-628億
2017年3月31日
2480億3000万
2017年9月30日 -70.32%
736億1400万
2018年3月31日 +144.35%
1798億7400万
2018年9月30日
-13億5500万
2019年3月31日 -999.99%
-786億7900万
2019年9月30日
13億6900万
2020年3月31日
-641億9500万
2020年9月30日
1085億1700万
2021年3月31日 +210.65%
3371億700万
2021年9月30日 -49.23%
1711億6300万
2022年3月31日 +21.75%
2083億9200万
2022年9月30日
-405億8300万
2023年3月31日
553億6800万
2023年9月30日 +637.59%
4083億8700万
2024年3月31日 +110.62%
8601億3600万
2024年9月30日 -75.41%
2114億8000万

有報情報

#1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.その他の包括利益
その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
確定給付制度の再測定△8,7023,838
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分
当期発生額△190△410
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分△190△410
純損益に振り替えられる可能性のある項目:
再保険契約に係る割引率変動差額
再保険契約に係る割引率変動差額△345△3
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分
当期発生額△531△349
組替調整額--
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分△531△349
その他の包括利益 合計△81,998472,573
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#2 注記事項-ヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
その他の包括利益発生額(税効果調整前)(注1)その他の包括利益から純損益への組替調整額(税効果調整前)(注2)組替調整額の連結損益計算書上の表示科目
キャッシュ・フロー・ヘッジ
(注1)資本の部において計上されるキャッシュ・フロー・ヘッジの期首から期末への調整表は、注記「32.その他の包括利益」に記載しております。
(注2)当連結会計年度において、ヘッジの非有効部分に関して純損益に認識した金額に重要性はありません。
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#3 注記事項-リスク管理に関する開示、連結財務諸表(IFRS)(連結)
37.2.2 感応度分析
合理的に起こりうる保険リスクの変動による税引前利益および税引前その他の包括利益への影響額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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#4 注記事項-保険契約および再保険契約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
修正遡及アプローチが適用される保険契約グループについては、移行日現在の残存カバーに係る負債の損失要素について、移行日現在で利用可能な合理的で裏付け可能なキャッシュ・フローの仮定および見積りに基づいて決定しております。 また、IFRS第3号「企業結合」の範囲に含まれる企業結合で取得した保険契約について、企業結合で取得される前に発生した保険金の決済に係る負債を、発生保険金に係る負債として分類しております。
公正価値アプローチが適用される保険契約グループについては、移行日現在の残存カバーに係る負債のCSMまたは損失要素について、移行日現在で利用可能な合理的で裏付け可能な情報に基づいて、保険契約グループの公正価値と履行キャッシュ・フローとの差額として決定しております。また、公正価値アプローチを適用して測定するすべての保険契約グループについて、移行日においてその他の包括利益に累積する保険金融収益または費用の金額は、ゼロとしております。
移行日において修正遡及アプローチまたは公正価値アプローチを適用した契約グループについて、CSMおよび保険収益に対する影響額は、次のとおりであります。
2026/06/17 13:54
#5 注記事項-投資収益および保険金融収益または費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 保険金融収益または費用の内訳
(単位:百万円)
純損益に認識した保険金融費用(純額)および再保険金融収益(純額)218,84365,274238,29667,360
その他の包括利益に認識した保険金融費用(純額)および再保険金融収益(純額)△96,021△495△75,977△5
(3) 投資収益と保険金融収益または費用の関係
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#6 注記事項-投資有価証券、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、認識の中止によるその他の包括利益累積額の利益剰余金への税引後振替額(純額)は、前連結会計年度および当連結会計年度でそれぞれ、202,206百万円(利得)および152,838百万円(利得)であります。これらは、公正な競争を阻害する要因となりうる政策保有株式の削減に加え、財務健全性の維持・向上および資本効率の向上等を目的として売却したものであります。
なお、資本性FVTOCIに係る受取配当金のうち、期中に認識を中止した銘柄に係るものは、前連結会計年度および当連結会計年度においてそれぞれ1,668百万円および3,152百万円であります。
2026/06/17 13:54
#7 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
個々に重要性のない関連会社または共同支配企業における当期利益、その他の包括利益および当期包括利益合計に対する持分は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
当期利益1621,974
その他の包括利益△721△760
当期包括利益合計△5581,214
当期利益--
その他の包括利益--
当期包括利益合計--
(3) 資金移動に関する重大な制限等
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#8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
④ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定の前提となる状況の変化により、履行キャッシュ・フローの見積り金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。こうした前提の変化が税引前利益および税引前その他の包括利益に与える影響については、注記「37.2 保険リスク」に記載しております。
2026/06/17 13:54
#9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
外貨建取引は、取引日における為替レートにより機能通貨に換算しております。外貨建の貨幣性資産および負債は、期末日における為替レートにより換算しております。公正価値で測定される外貨建の非貨幣性資産および負債は、公正価値が測定された日における為替レートにより機能通貨に換算しております。
外貨建の貨幣性資産および負債の換算および決済により生じる為替換算差額は、発生する期間の純損益として認識しております。ただし、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産(以下「FVTOCI」といいます。)のうち資本性のものおよびキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる為替換算差額については、その他の包括利益として認識しております。
② 在外営業活動体
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#10 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
純損益△2,028010,919943
その他の包括利益△1,616△9,446△1,772-
購入62,1120236,049△834
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
純損益△3,078△0112,508822
その他の包括利益8,95125,70916,066-
購入49,68345273,172△801
(注1)純損益に認識した利得または損失は、連結損益計算書上の「金利収益」および「その他の投資損益」に含まれております。その他の包括利益に認識した利得または損失は、連結包括利益計算書上の「資本性金融商品に対する投資」および「負債性金融商品に対する投資」に含まれております。
2026/06/17 13:54
#11 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
(単位:百万円)
当期利益234,871567,272
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目:
確定給付制度の再測定20△8,7023,838
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分17△190△410
純損益に振り替えられることのない項目合計△128,114279,171
再保険契約に係る割引率変動差額28△345△3
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分17△531△349
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計46,115193,402
その他の包括利益32△81,998472,573
当期包括利益152,8731,039,846
当期包括利益の帰属
親会社の所有者150,1911,032,464
2026/06/17 13:54

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