当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
| | 前中間連結会計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) | 比較増減 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 31,164 | 85,590 | 54,425 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (百万円) | 36,081 | △23,771 | △59,852 |
営業活動によるキャッシュ・フローは、保険料の収入額が増加したことなどにより前年同期に比べ544億円増加し、855億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が増加したことなどにより前年同期に比べ598億円減少し、△237億円となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入などにより前年同期に比べ507億円増加し、211億円となりました。これらの結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は2,148億円となりました。
資金の流動性につきましては、保険金等の支払による資金流出や市場の混乱等により資金繰りが悪化する場合に備え、流動性資産を十分に保有するとともに、資金の流出入の動向を踏まえて資産・負債両面から流動性についての評価を行い、適切な資金繰りを行っております。