三井生命保険の経常費用の推移 - 第二四半期
連結
- 2009年9月30日
- 4650億7800万
- 2010年9月30日 +3.54%
- 4815億4500万
- 2011年9月30日 +0.77%
- 4852億4900万
- 2012年9月30日 -1%
- 4803億9000万
- 2013年9月30日 -13.25%
- 4167億5600万
- 2014年9月30日 -12.18%
- 3659億8400万
- 2015年9月30日 +16.83%
- 4275億8700万
個別
- 2009年9月30日
- 4648億2700万
- 2010年9月30日 +3.51%
- 4811億5300万
- 2011年9月30日 +0.78%
- 4848億8600万
- 2012年9月30日 -1.06%
- 4797億2700万
- 2013年9月30日 -13.17%
- 4165億3900万
- 2014年9月30日 -12.17%
- 3658億5100万
- 2015年9月30日 +16.84%
- 4274億6600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生命保険業界におきましては、少子高齢化の一層の進行やライフスタイルの変化等により、生命保険に対するニーズは多様化していることから、各社が新商品の開発やお客さま向けサービスの充実に取り組む動きが見られ、また、銀行窓販、来店型店舗、インターネット専業会社といった販売チャネル間の競争も激しくなっております。2015/12/09 9:28
このような事業環境にあって、当中間連結会計期間の業績動向につきましては、経常収益は4,537億円(前中間連結会計期間比+15.2%)、そのうち保険料等収入は2,592億円(同△4.4%)、資産運用収益は846億円(同△21.3%)となりました。これに対し、経常費用は4,275億円(同+16.8%)、そのうち保険金等支払金は3,351億円(同+24.1%)、資産運用費用は286億円(同△8.6%)、事業費は470億円(同△3.3%)となりました。この結果、経常利益は261億円(同△6.2%)となり、特別利益61億円(同+6,607.0%)、特別損失21億円(同△66.6%)、契約者配当準備金繰入額81億円(同+4.8%)及び法人税等合計46億円(同+6,762.7%)を加減した上で、親会社株主に帰属する中間純利益は172億円(同+27.5%)となりました。
[保険引受業務] - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他経常収益は、前中間連結会計期間において責任準備金繰入額を計上しましたが、当中間連結会計期間は責任準備金戻入額に転じたこと等により、前中間連結会計期間に比べ946億円増加し、1,098億円(同+619.2%)となりました。2015/12/09 9:28
② 経常費用
経常費用は、前中間連結会計期間に比べ616億円増加し、4,275億円(前中間連結会計期間比+16.8%) となりました。