三井生命保険の経常費用の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1兆1892億
- 2009年3月31日 +18.36%
- 1兆4075億
- 2010年3月31日 -33.86%
- 9309億2000万
- 2011年3月31日 +13.74%
- 1兆588億
- 2012年3月31日 -21.43%
- 8318億5800万
- 2013年3月31日 +11.87%
- 9306億1200万
- 2014年3月31日 -9.2%
- 8449億8000万
- 2015年3月31日 -11.74%
- 7458億700万
個別
- 2008年3月31日
- 1兆1855億
- 2009年3月31日 +18.4%
- 1兆4036億
- 2010年3月31日 -33.72%
- 9303億9300万
- 2011年3月31日 +13.71%
- 1兆579億
- 2012年3月31日 -21.46%
- 8308億8200万
- 2013年3月31日 +11.83%
- 9291億4600万
- 2014年3月31日 -9.11%
- 8445億3100万
- 2015年3月31日 -11.72%
- 7455億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生命保険業界におきましては、少子高齢化の一層の進行やライフスタイルの変化等により、生命保険に対するニーズは多様化していることから、各社が新商品の開発やお客さま向けサービスの充実に取り組む動きが見られ、また、銀行窓販、来店型店舗、インターネット専業会社といった販売チャネル間の競争も激しくなっております。2015/06/26 9:35
このような事業環境にあって、当連結会計年度の業績動向につきましては、経常収益は7,965億円(前連結会計年度比△9.8%)、そのうち保険料等収入は5,451億円(同+0.0%)、資産運用収益は2,280億円(同△14.4%)となりました。これに対し、経常費用は7,458億円(同△11.7%)、そのうち保険金等支払金は5,567億円(同△7.0%)、資産運用費用は585億円(同△50.7%)、事業費は958億円(同△1.3%)となりました。この結果、経常利益は507億円(同+32.1%)となり、特別利益1億円(同+1556.1%)、特別損失202億円(同+517.9%)、契約者配当準備金繰入額170億円(同+6.3%)及び法人税等合計35億円(同△42.5%)を加減した上で、当期純利益は100億円(同△22.3%)となりました。
[保険引受業務] - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他経常収益は、責任準備金の繰入・戻入について前連結会計年度は責任準備金戻入額471億円となりましたが、当連結会計年度は責任準備金繰入額39億円となったこと等により、前連結会計年度に比べ488億円減少し、234億円(同△67.6%)となりました。2015/06/26 9:35
② 経常費用
経常費用は、前連結会計年度に比べ991億円減少し、7,458億円(前連結会計年度比△11.7%) となりました。