- 資料
- 有報資料
- 大量保有(5%ルール)
- 法人情報
- 6010001087220
- Link
当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 76億9300万
- 2014年3月31日 +68.76%
- 129億8300万
個別
- 2013年3月31日
- 88億4200万
- 2014年3月31日 +46.09%
- 129億1700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生命保険業界におきましては、少子高齢化の一層の進行やライフスタイルの変化等により、生命保険に対するニーズは多様化していることから、各社が新商品の開発やお客さま向けサービスの充実に取り組む動きが見られ、また、銀行窓販、来店型店舗、インターネット専業会社といった販売チャネル間の競争も激しくなっております。2014/06/26 12:01
このような事業環境にあって、当連結会計年度の業績動向につきましては、経常収益は8,834億円(前連結会計年度比△7.6%)、そのうち保険料等収入は5,449億円(同△5.8%)、資産運用収益は2,662億円(同△4.5%)となりました。これに対し、経常費用は8,449億円(同△9.2%)、そのうち保険金等支払金は5,983億円(同△10.7%)、資産運用費用は1,186億円(同△3.5%)、事業費は971億円(同△4.8%)となりました。この結果、経常利益は384億円(同+50.8%)となり、特別利益0億円(同△99.6%)、特別損失32億円(同+27.9%)、契約者配当準備金繰入額160億円(同+7.2%)及び法人税等合計61億円(同+186.5%)を加減した上で、当期純利益は129億円(同+68.8%)となりました。
[保険引受業務] - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/26 12:01
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等合計は、前連結会計年度に比べ39億円増加し、61億円(前連結会計年度比+186.5%)となりました。2014/06/26 12:01
⑦ 当期純利益
以上の結果、当期純利益は、前連結会計年度に比べ52億円増加し、129億円(前連結会計年度比+68.8%)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の普通株式に係る1株当たり純資産額が13円22銭、A種株式に係る1株当たり純資産額が2,644円00銭、それぞれ減少しております。2014/06/26 12:01
2 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎
(注) A種株式については普通株式と同等の株式として取り扱うこととしており、A種株式の期中平均株式数に調整後A種株式調整比率200を乗じた株式数を含めて算定しております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり当期純利益 16円69銭 28円17銭 (算定上の基礎) 当期純利益(百万円) 7,693 12,983 普通株主及び普通株主と同等の株主に帰属しない金額(百万円) ─ ― 普通株式及び普通株式と同等の株式に係る当期純利益(百万円) 7,693 12,983 普通株式及び普通株式と同等の株式の期中平均株式数(株) 460,910,332 460,910,332 (2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益 12円88銭 21円74銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 136,511,080 136,363,636 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 潜在株式の種類潜在株式の数(うち自己株式の数 A種株式1,084,000株172,121株) 潜在株式の種類潜在株式の数(うち自己株式の数 A種株式1,084,000株172,121株)