- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△721百万円には、主に各報告セグメントに配分していない管理部門に係る全社費用△730百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/12/13 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物設備の保守管理・改修請負工事事業、保険代理店事業等が含まれております。
2.セグメント利益の調整額△685百万円には、主に各報告セグメントに配分していない管理部門に係る全社費用△697百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/12/13 15:00 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
2014年度から2016年度を計画期間とした中長期経営計画フェーズⅠにおいては、重点戦略として、「日本橋兜町再活性化プロジェクト」、「ビル賃貸事業のブラッシュアップ」、「リートAM事業等フィービジネスの拡大」および「体制の強化と財務規律の維持」を掲げてまいりました。
このような取り組みの結果、中長期経営計画フェーズⅠにおける連結営業利益、連結経常利益、D/Eレシオの各計数目標をすべて達成いたしました。
2017年度から2019年度を計画期間とした中長期経営計画フェーズⅡにおいては、日本橋兜町・茅場町再開発が本格的に始動する新たなステージとなります。中長期経営計画の最終ステージに向けて、再開発プロジェクトの着実な推進、ビル賃貸事業のブラッシュアップなどにより、持続的な企業価値向上を目指して、事業成長基盤を構築する3年間と位置付けており、以下の重点戦略に取り組んでまいります。
2019/12/13 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は308億82百万円(前年同期比43億5百万円、16.2%増)、営業利益は58億60百万円(同2億72百万円、4.9%増)、経常利益は54億67百万円(同2億58百万円、5.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億59百万円(同27百万円、0.8%減)となりました。
また、この度、当社が不動産取引において仲介手数料を支払った仲介業者等から、当社従業員が実質的に経営する会社が報酬を受領する行為及び当社従業員が実質的に経営する会社で運営する店舗の内装工事を当社の保有する不動産の修繕工事に係る費用の一部で賄っている疑いが強いこと(以下、当該2つの行為を併せて「当該不正行為」といいます。)が判明いたしました。
2019/12/13 15:00