仕掛販売用不動産
連結
- 2021年3月31日
- 8億3400万
- 2022年3月31日 -69.9%
- 2億5100万
個別
- 2021年3月31日
- 8億3400万
- 2022年3月31日 -69.9%
- 2億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態の分析)2022/06/23 16:47
当連結会計年度末におけるセグメントごとの資産の状況は、ビルディング事業の資産は兜町平和ダイヤビル(東京都中央区)の取得、KABUTO ONE(東京都中央区)の建築費の支払い、非連結子会社であった合同会社エルエー3及び兜町12合同会社の連結子会社化等に伴う有形固定資産の増加等があった一方、物件売却に伴う販売用不動産及び仕掛販売用不動産の減少等により、前連結会計年度末比で9億60百万円減少し、3,100億89百万円となりました。また、アセットマネジメント事業においては平和不動産リート投資法人投資口の追加取得に伴う投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末比で7億85百万円増加し、248億54百万円となりました。
<セグメントごとの資産の状況>(単位:百万円) - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2022/06/23 16:47
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 販売用不動産(ビルディング事業セグメントに属しております。) 30,261 19,623 仕掛販売用不動産(ビルディング事業セグメントに属しております。) 834 251 棚卸資産評価損(売上原価) 48 -
(1)の金額の算出方法は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)(販売用不動産の評価)」の内容と同一であります。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2022/06/23 16:47
販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、販売見込額から、造成・建築工事原価の今後発生見込額及び販売経費等見込額を控除した正味売却価額が帳簿価額を下回る場合に、差額を棚卸資産評価損として売上原価に計上しております。
当社グループは、外部評価額等、或いは、当社グループで賃料及び期待利回り等を想定し、将来の需要の悪化等の影響を考慮した上で販売見込額を見積っております。